沿革

昭和14年12月 当社の前身「四日市船舶給水株式会社」が、四日市倉庫株式会社(現日本トランスシティ株式会社)の子会社として、四日市市千歳町8番地に資本金5万円をもって設立された。
昭和15年07月 四日市通船組合を買収し、通船業務開始。その後、四日市市高砂町を拠点に、船舶給水業・通船業・綱取放業を中心とした事業を展開。
昭和29年 四日市倉庫株式会社100%出資となる。
昭和46年12月 業容拡大にともない、資本金を2000万円に増資。
昭和47年01月 埠頭ビル竣工にともない、本社および事業所を四日市市千歳町37番地に移転。
昭和50年06月 新たな発展を期し、社名を「四日市ポートサービス株式会社」に変更。
昭和58年08月 四日市港沖に設置された伊勢湾シーバースとの通船業務を開始。
昭和58年10月 霞オーシャンバース(K−9桟橋)において、LPG船の入出港に係る綱取放し及び警戒浮標作業開始。
昭和62年10月 同上K−9桟橋において、LNG船の入出港に係る綱取放、警戒浮標及びオイルフェンス作業開始。
平成元年10月 旅客船「いなば」の運航を開始。
平成03年10月 臨港橋開閉業務開始。
平成09年01月 中部電力(株)川越桟橋において、LNG船の入出港に係る綱取放作業開始。
平成09年04月 四日市港管理組合の委託により、給水船「しすい丸」の運航業務開始。
平成22年07月 四日市コンビナート夜景クルーズ運航開始。